さかいでブランド

「坂出塩田の父」と慕われる稀代の科学者久米通賢

久米通賢は坂出の海岸が塩づくりに適していると考え、文政7年(1824年)に塩田と田畑の悔恨を計画、3年半の歳月と多くの人手により、現在の坂出市街北部に広大な「入り浜式塩田」を完成させたのです。
この塩田は技術的にも優れていたため、「久米式塩田」と呼ばれ、その後の塩田開発のモデルとなりました。

つうけん塩クッキー¥1,000

下に掲載している3種類(チーズdeトマト、ココナッツ塩マカロン、クッキー塩ラスク)の詰合せです。
赤い箱に入っています。

チーズdeトマト

アメリカンクッキータイプで粉末にした地元のトマトと坂出の塩を加えて、さらにチーズでコクとまろやかさを出しました。
サクサクした食感が香ばしい風味豊かなクッキーに仕上がりました。

ココナッツ塩マカロン

ポイルドメレンゲにココナッツと坂出の塩を加えて、ふんわりと焼き上げています。
口の中でとろける感覚のソフトタイプのマカロンです。
少しの塩味が甘さを抑えています。

クッキー塩ラスク

クッキーシューをバニラ風味のシロップに、坂出の塩を加えてシューをひたして乾燥させ、ラスクにしました。
クッキーの甘さと塩味が相乗効果をだし、旨みのあるラスクに仕上がりました。

坂出ものがたり大¥2,500/小¥1,500

坂出ブランド三金時焼き菓子の詰め合わせです。

坂出は昔、塩田の町でした。
その塩田を利用し、甘い金時いもと金時人参が作られました。また瀬戸の潮風をうけて糖度の高い赤い金時みかん、小原紅みかんができました。
この坂出の風土から生まれた3つは有名な坂出ブランドとして「坂出三金」とも呼ばれます。
この三金時それぞれの個性を生かして、当店オリジナルのふんわりした焼き菓子を作りました。
お子様からお年寄りの方まで食べやすいようお作りました。是非ご賞味ください。

坂出金時人参ハートマド
ソフトクグロフ坂出金時人参¥200

坂出特産三金時のひとつ、坂出金時人参を使った焼き菓子です。

ハートマド(画像右)は坂出金時人参にアーモンドとバターを加え、ハート型に焼いたマドレーヌで、さわやかなレモンの香りが口いっぱいに広がり、つぶつぶの金時人参がかわいらしい一品です。
蜂蜜と生クリーム、希少糖を加えて焼き上げたソフトクグロフ(画像左)は、バターのコクが人参の甘みを引き立て、ほんのり香るシナモンが上品な味に仕上がっています。
野菜嫌いな方やお子様でも食べやすい焼き菓子です。

小原紅みかんダックワーズ¥130

香川県産の小原紅みかんは別名「金時みかん」と呼ばれ、糖度12度以上の濃厚な甘さとまろやかな酸味が特徴の紅いみかんです。

坂出三金時のひとつ、小原紅みかんの入ったミルクチョコレートを、オレンジを練りこんだ生地でサンド。 この小原紅みかんを使用し、酸味とほんのり甘い生地の相性が生かされた、香りのさわやかな焼き菓子です。

ソフトクグロフ坂出金時いも¥150

坂出金時いもの入ったたっぷりの生クリームとフレッシュバターを使ったソフトなケーキ。

坂出・大屋冨のはちみつに香川県産の希少糖をいれたやさしい味。坂出金時いもの甘さと、はちみつの甘さがほどよくからんで、ほっとする味わいです。

小原紅みかんサンドケーキ¥200

小原紅みかんを入れた2層のバターケーキ。

下はさくさくしたソフトガレット、上は小原紅みかんとローマッセ(アーモンドプードル)の入ったバターケーキです。バターケーキにはシロップグラマニエとウオッカが染み込み、しっとりとした食感です。